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最近いちばん興味深いお客様は?

UPDATE 20121020

最近いちばん興味深いお客様は?

今回ほどエメマン賞に悩んだ月はありません。 心温まる、あるいはユーモラスなお客様が続々登場、犬、猫、鳩、ハクビシン…、動物 系ゲストも多彩でした。 本当に素敵な投稿を沢山ありがとうございました。

こちらの記事は2009年から2012年にかけて掲載された「コーヒーと人生と一言」のバックナンバーです。当時の「エメマン賞」の1つ目と2つ目を、Best answer、Favoriteの賞の位置に掲載しております。

201210お店にもオフィスにも自宅にも、訪問者がたえないのが忙しい現代社会。招かれざる客もいれば突然の来訪者も。なかには忘れがたい人や動物や…そんなあなたにとっておきのエピソードを聞かせてください。

 

»この記事は「コロンビアからのお客様」の関連記事です

エメラルドマウンテンCafeTalk/今月のベストアンサー

ベストアンサー
愛知県名古屋市 K.Kさん

主人は外国人です。両親に結婚を反対され、勘当されました。3月に子どもがうまれたときも、うまれてから知らせました。もちろん会ってもくれず・・・。最近になって、父だけが会いに来てくれるようになり、初めて孫を抱っこさせることができました。母にもかわいい孫を見せれる日が来るといいです。

ベストアンサー
埼玉県さいたま市 Y.Nさん

現在教員をしている教え子の活躍の様子が、教育雑誌で紹介されたこと。高校卒業以来30年以上も会っていない教え子を、偶然その雑誌で見つけたときは驚きましたが、とても嬉しい思いがしました。まさに「本に現れたお客さま」です。

投稿メッセージの一部をご紹介!

神奈川県 厚木市 M.Fさん

【エメマン賞】
高齢で心臓が悪くやせ細って庭で倒れていた、迷い猫です。首輪をしていましたが届けは出ておらず、過酷な生活をしてきたことが伺えました。餌をあげ、段ボールに入れて病院に連れていき、点滴をしてもらい「あとは離せばおうちに帰るかもしれないから」とお医者さまに言われ、無理やり段ボールに押し込んでこわい思いをさせたことを詫び、「自由に行っていいよ」と出すと、まるで御礼をするかのように、足にすりついてきて離れませんでした。結局、最期まで看取る覚悟をして、犬を室内飼いしていたので猫は室内では飼えませんでしたが、夫と相談し、庭で小屋を作って飼うことに。薬を飲ませ、つききりでえさをあげ…一時期、元気になり、横になってはなでろと甘え、ドアを開ければお座りして待っていて、見送り、お迎えをしてくれる。我が家に来る宅配便の方々などからも、かわいがられていました。犬もまったく吠えようとせず、すっかり家族の一員になりました。が、暑くなるに伴い、食事がとれなくなり、3か月弱で、お空に返っていきました。突然我が家に現れ、短い時間だけれど大切な家族になった猫。その猫見たさに、友人や、実家の家族も来てくれようとしていたのですが、間に合いませんでした。来たら、皆が大好きなコーヒーをお出しして、もてなそうと思っていました。そのコーヒーは、私が猫を思いながら、飲んでいます。

千葉県船橋市 N.Nさん

【エメマン賞】
障害者の方が働くカフェで、ボランティアをしています。値段も安く抑えていますので、誤解をされがちなのですが、コーヒーはミルから一杯ごとに引いてお客様にお出ししています。ある日、むすっとした50代のビジネスマンといった男性が入ってこられました。むむ、これはコーヒーに文句を言いそうだぞ、とスタッフ全員身構えます。障害者の方が丁寧にコーヒー豆を引きます。どきどきしながらお出しすると、テーブルからこんな会話が聞こえてきました。「ここは毎回ちゃんと引いて一杯ずつ丁寧に出してくれるんだ。だから美味しいんだよね。先入観で入らないのはもったいないよね。応援しようと思ってるんだ」心がぱあっと明るくなった瞬間でした。それと同時に、私も先入観でその男性を見たことに恥じ入るばかりでした。一杯のコーヒーが、障害者と健常者の間の距離を、縮めた出来事でした。コーヒーには、すべての垣根を取り払い、雰囲気を温める魔力があると思います。

東京都台東区 K.Mさん

【エメマン賞】
久しぶりに我が家に訪れてくれた実家の母です。子供達が小さい時はお土産を持って頻繁に来てくれていたのですが最近は足腰も弱り、遊びに来てくれた時は本当に嬉しくて母の好きなコーヒーを一緒に飲み昔話に花を咲かせました。